霧島市の筋膜・骨格調整整体ORGAの施術日記

霧島市で腰痛と自律神経症状(便秘・下痢・生理痛・めまい)にアプローチします

便秘の原因(霧島市)

こんにちは、腰痛・自律神経整体 ORGA です。

 

少し前の記事ですが、こちらにもアップします。

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「今年の夏は暑かった。」ようですが、実は鹿児島は去年の方が暑かったみたいです。テレビなどでは連日の猛暑を取り上げていますから、情報に左右されるのは怖いです。確かに 去年より暑い!! 気がしちゃいますよね。

 

気温が下がってきますので、冷たいものを卒業していく必要があります。

人間の身体は基本的に温める方がいいです。

このまま夏の名残で冷やし続けてしまうと、秋口にぎっくり腰が増えてきます。

みなさんも注意してください。

 

さて、今回は 「 便秘の原因 」 について、

 

便秘と言っても様々な原因があります。

 

1.水分不足

乾いて硬くなった便は腸内を移動しにくくなります。大腸の半分を過ぎたみぞおちあたりを通過する頃から水分は吸収され始めます。左下腹部の下行結腸、S字結腸のあたりで弁が硬くなり便秘になることが多くなります。

2.運動不足

食物が腸に運ばれると蠕動運動が始まりさらに直腸、肛門に向かいます。腸の周りは腹膜を通じて腹筋・背筋、横隔膜、股関節につながっているので運動によって腸が刺激され腸の運動が活発になります。運動不足になると腸の蠕動運動は自律神経や腸自体の働きだけに頼ることになります。また、運動せずにそれらのつながりが刺激されないと硬くなり、腸が動きづらくなります。

3.食事量が少ない

便の半分は腸内細菌、もう半分は食物です。ダイエットなどでそもそもの食事量が少ないと出るものがありません。また、積極的に便を構成する食物繊維が豊富な食物を食べることが大切をされていますが、水溶性食物繊維を多いものを摂ることが大切です。

4.腸内細菌が育っていない

便の半分は腸内細菌の死骸です腸内細菌が少ない環境では便は少なくなります。現在は様々なスーパーフードがありますが、日本人には日本で発酵食品がオススメされています。味噌や納豆などです

5.肛門が硬い

排便をを我慢することが続くと肛門周囲の筋肉が硬くなり便意を感じても緩まなくなります。また、排便することを大切なこととして脳が認識できなくなるので、神経的にも排便する働きが弱くなります。肛門周囲が硬くなっている場合は、骨盤底筋を鍛えても硬くなるので逆効果になることがあります。マッサージなどで緩めることが大切です。

6.身体がかたい 

お腹の筋肉や筋膜が硬い場合や股関節が硬い場合は腸を引っ張って腸の動きを邪魔します。特に左股関節とのつながりは重要で、便秘に悩んでいる方は両方の股関節が硬いのですが、左股関節の方が硬くなっています。

 

それぞれの原因に合った方法で対応しなければなかなか便秘は良くなりません

また、地道に継続することが大切。頑張らないで続けることが大切です

 

便秘の予防、改善のために、食事の見直し、ストレッチをしましょう。次回、ストレッチを紹介します。

 

ORGAでは、生活リズムの見直しについてアドバイスしますが、腸の動きに関係ある「股関節」や「頸部」などにアプローチして改善を目指します。

 

では、最後までありがとうございました。

 

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