霧島市の整体院 筋膜・骨格調整 O-gaの施術日記

霧島市で腱鞘炎・ばね指・オスグット・腰痛などの痛みや自律神経の乱れ(不眠・便秘・疲労)と向き合う整体院の施術日記です。

自律神経特集②睡眠との関係

こんにちは、霧島市の 腰痛・自律神経整体ORGA です。

 

前回は、自律神経の働きについて書きました。

簡単におさらいすると、何かに集中したり、一生懸命になったりする時は交感神経が働きます。それと反対に休息する時や食事で消化器官などが働く時は副交感神経が優位になります。

 

自律神経特集①原始時代に行って自律神経の働きをみてきた - 霧島市の腰痛・自律神経整体ORGAの施術日記

自律神経特集②ー2「睡眠について」に追加して - 霧島市の腰痛・自律神経整体ORGAの施術日記

自律神経特集③ 冷え性 - 霧島市の腰痛・自律神経整体ORGAの施術日記

 

今回は、休息のお話し。

睡 眠」についてです。

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人間の敵の一つに「 疲 労 」があると思います。

実は、この疲労は睡眠でないと解消できないとされています。

疲労回復に効果がありそうなもので思いつくのが、「マッサージ」や「温泉」ではないでしょうか?

 

実際は、マッサージや温泉は疲労物質を生む行為でなんです。

ただ、精神的な癒しの効果はありますから、その後の疲労回復に効果はあると思います。

 

あくまで疲労を感じさせる疲労物質を減少させる手段は今のところ睡眠しか存在しないというお話でした。

 

ところで、話は戻って「睡眠」は副交感神経が優位になっている時間です。

お客様の中には、寝付けない。寝ても途中でよく目が醒める。といったお悩みも多いようです。

不眠といったら自律神経症状の代表的な症状です。

 

うまく睡眠に着くには、交感神経の働きを抑えて、副交感神経優位な状態にする必要があります。

 

まず、照明

暗くすることによって、心理的な興奮を抑えます。

光を取り込むと体内時計が昼と間違えて狂ってしまいます。

 

次に、体温

睡眠、副交感神経が優位な状態では、体温は低くなっています。

交感神経は興奮の神経なので、体温が上がるということは交感神経優位となります。

睡眠前にお風呂に入ったり、食事をとって内臓、深部体温が上がっては交感神経も働いてしまいそうです。

ポカポカ暖かくなると眠ってしまうと思いますが、本当は逆なんです。

朝目覚めの入浴は熱いお湯がおススメです。冷えると冬眠するのが生き物の自然な行為ですよね。

例えば、私は自動車を運転するとき睡魔に襲われた時は、暖房をMAX!!汗をかくぐらいガンガン高温にします。そうすると寝られなくなります。交感神経の特徴を生かした居眠り事故防止対策です。

ただ、この方法はあとから疲労いっぱいになりますので、最終手段です。

強制的に交感神経ビンビンに働かせるわけですから、疲れて当然ですよね。

 

不眠との関係で意外と知られていないのが、姿勢と体の硬さなんです。

皆さんも寝やすい姿勢があるでしょう。

仰向けでないと寝られない。

右向きでないと…左向きでないと…

はたまたうつ伏せでないと…

睡眠の姿勢はある一定の姿勢でないと寝られないものです。

では、なぜ得意な姿勢以外では寝つきにくいのでしょうか?

 

それは、緊張が向けにくいからなんです。

左向きで寝つきにくい人は左肩関節や肩甲骨の動きが悪いです。

仰向きで寝つきにくい人は、腰や股関節が固いです。

硬い関節で点で支えるので、これではリラックスできないですよね。横になっていても支えにくくて力が入っているんです。

筋肉が緊張している状態…つまり交感神経が働いているんです。

体が柔らかくなれば、布団との接触面積が大きくなり、支える土台が広くなります。安定するので緊張が向けやすくなります。体の柔軟性って大切なんです。

 

いかがだったでしょうか?

体温調整やストレッチならまだハードルは低いかなと思い紹介しました。

睡眠前の優しいストレッチは一石二鳥も三鳥もありそうです。

ぜひ、お試しください。

 

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