霧島市の筋膜・骨格調整整体ORGAの施術日記

霧島市で腰痛と自律神経症状(便秘・下痢・生理痛・めまい)にアプローチします

腱鞘炎・ばね指の問診と検査について

こんにちは、霧島市の筋膜調整・骨格調整 ORGA です。

前回は、腱鞘炎について記事にしました。

 

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今回は、腱鞘炎・ばね指の施術に入る前の問診や検査について、記事にしました。

 


前回書いたように、腱鞘炎は手首周辺の腱鞘と指の腱の間に炎症が起こります。 

 

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腱鞘と腱の間は非常に滑らかで摩擦が起きないような構造になっています。

ただ、限界があるので手を酷使して頻繁に擦れてしまうと、炎症が起きます。

 


1.問  診

①日常動作

基本的に日常で起こる痛みは、日常の習慣に基づいて痛みが発生します。

突然痛くなることは、外傷など大きな力が生じた場合以外ではあまり考えられません。

日常の小さな負担の繰り返しが、痛みを発生させます。

つまり、仕事の内容や家事動作(キッチンなどの高さ・姿勢)、趣味といった行動を考慮することで、原因となりそうな動きや負荷を考察します。

 


②過去の怪我歴、手術歴

これまで手首の捻挫や骨折などのケガをしたことがあったり、ひどい肩こりがあったりしないかなども重要です。

過去に怪我をして組織の修復が不十分であると元々筋膜などが歪んでいることになるので、一部に負担がかかりやすくなっているので、痛みが生じやすくなっています。

もちろん手術の傷跡も原因の一つです。

 


2.検  査

上記の問診から、痛みに関係していそうな部分の筋肉を視診・触診したり、関節を動かして可動性をみたり、筋力が弱くなっていないか、また体温などから炎症反応をみたりします。

 


関節などを動かして検査するのは、手首や指はもちろん

肘関節、     肩関節、

首、           肩甲骨、

背骨、        背筋、

まで検査します。

 


指の筋肉や腱は、遠くなでつながっているんですね。  

 

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腱鞘炎・ばね指で困っている方は、肩こりや五十肩、寝違え、背中や腰の痛みはありませんか?


次は、どんな施術を行うのか記事にして見たいと思います。

 


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